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京都の大学生が自転車を頑張ってみる

自転車乗りのなんでもない日常

初のE1を終えて。JBCF堺クリテリウム

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先日TOJが大坂の堺で開幕したが、同時にエリートツアーのレースもE1のみ開催された。時間ないしE1とFだけなってレース。JBCFのレースはこれで3つ目だ。

 

レース結果

初めて、とその次のレース、今まで表彰台連続で上って昇格してきたけど3つ目にして途切れた。しかも17位というただ走っただけですねという記録。

言い訳は練習してないからの一言に尽きるけど、それぞれの置かれた状況で精一杯頑張りたい人達の集まりがエリートクラスなわけだし、しゃーない。家帰ってからも残業(レポート)ある分普通の社会人よりきつい自信ある。知らんけど。

 

レース内容

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いつも通りの最後尾スタートやけど、初E1やしどんなレベルか分からないのでスタートした瞬間踏み目で中盤まで上がる。そしてまずは様子見。どんな走り方をして、どんな人達がいるのか観察したかった。

そうすると2つ目のコーナーで落車が。しかもコーナーに入る手前の直線で。こんな落車をこのレースで3回は見た。視界に入るだけでこれだけあるからもっとあるのだろう。レース終わってから聞いたものもあるし。

ただ、別に落車があっても集団が分断されることはなくレースは進んでいく。大体20番前後位で位置取ることに。序盤、有名なITさんと誰かが2人逃げを形成。ただ逃げ切る感じはしなかったので待機。というか、実は自分の脚が重すぎてまったく回らない。アタックしてもその後持つのかよく分からない嫌な感じ。

中盤、ちらほらした逃げが前で固まりだした。そして8人ほどの大きな逃げ集団に。実はこれはやばいなと思いつつも、ブリッジをかける判断ができなかった。ここで焦って追いかけて結局集団に追いつかれるなら無駄脚になる。焦るなベテランのオーラ出しとけと思ったら逃げ切られた。勘は鈍ってなさそうやけど脚が鈍ってた。しゃーない。

終盤は逃げに乗っていないチーム右京なんちゃらとうどん屋さんがトレインを組んで追い始め、お~E1はチームプレーあってええなぁ~と思ってたのに大してペースは上がらない。有名なだけでゆーて強くないのか、、、と落胆。そして微妙に逃げを捕まえきれずそのままレース終了。はぁ、E1にチームメイトが欲しい。

 

雑感

初E1レースを終えて感じたのは、すごく残念という一言。優勝してもない人が何言ったって聞いてもらえるわけでもないけど、E1と言えどもレベルが低い。低すぎる。

今回のレースはたった21kmのクリテリウム。そこで何人が転けたのかと。なんで直線で転けるのかと。なんでブレーキを握ることができないのかと。なんで空いてもないスペースにハンドルをねじ込もうとするのかと。走り方云々じゃなくてもはや人間性が問われるレベル。

別に元学連だからとか、上から目線でものを言いたいとかではなく、ただただそんな走りをする人達がまだまだいるカテゴリなのだと知ってしまってE1に対する憧れやモチベーションがなくなった。来年の実業団を走るか迷うくらいには。

 

まぁ優勝してから偉そうにしよ。

3500km走ったタイヤのリスク

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僕はContinentalのGrandPrix4000sⅡを愛用しています。今まで色々パナなど使ってきましたが、個人的に好きなのはボントレガーとコンチネンタルの二つ。

 

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GrandPrixは5000km以上持つことを証明したわけですが、最近は固定ローラーでの使用も多く、平坦部分がすばらしくきれいな平坦に(?)

性能に支障はありませんが、この前雨の日にソレは卒然起こりました。。。

 

滑る。それも滑る感じがする、じゃなくてただただ滑る。

よくある鉄の柵の上を走るとツルツルとドリフトします。これはイケない。まだ使ってるけど。平坦部分が広がってくると雨の日はだいぶ危なそう。そんなこんなで今日は久しぶりに170km走って体の中から疲れてる。Ave30km/h目指したけど28.9km/hで終了。

来週はいよいよ初E1レースの堺クリテリウムです。