京都の大学生が自転車を頑張ってみる

自転車乗りのなんでもない日常

デイライトがどれだけ大事か

トレックをはじめとして、ドライバーから「気づいてもらおう」とする動きが最近あります。蛍光色のウエアが流行っているのもそんな流れかな。

ということで、最近僕も導入しだしたデイライトが見た目的にどんなもんかという記事を。

 

フロントライト

使用しているのはVolt400。

 

 

光り方は何種類かありますが、デイライトとして使うのはベースとしてローがついて、1秒に1回フラッシュとして強い光がつくもの。

 

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ベースとしての光量

 

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フラッシュ時の光量

 

個人的にはただのフラッシュのみよりも、常に光っている方が気づいて貰いやすいかなと。

 

リアライト

こちらはキャットアイの中堅的なものを使用。

 

 

値段的にそこまで高くもなく、余分な機能もついていない。周囲の明るさで自動的に点灯する機能はデイライトユーザーにはいらない。ブレーキで点灯する機能も。

 

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こちらも見た目はこんな感じ。

 

デイライトユーザーは増えつつある

最近昼間でも前後のライトをつけている人がチラホラいる。2,3年前には考えられなかった光景。あいつライト消し忘れてるやんけ!!ではないのだ。

車のドライバーに、自分がここにいるということをアピールする、お互い気持ちよく道路を使う、道を譲る、など心に余裕を持った生き方をぜひして欲しいもの。

デイライト運動、始めて見ませんか。

#デイライト

11/6~11/12トレーニング

寒くなってきて、もはや冬ではないかと思っています。六甲山の紅葉がほぼ見頃。

 

11/6

52km 3h 201TSS NP244W

この日もすばらしいNPを記録。前回より30分長いし。30秒×12をrest4:30で。どこかで見たメニューだ。
どうでも良いけど9本目にてベストに近いパワーが出た。まぁ誤差もあるけどやっぱりこういうインターバルは心の問題なのだと思ったり。踏めない気はしたけど30秒ならごまかせるので20分も踏みたくない時用のメニュー。

 

11/7

39km 2h 89TSS NP207W

この日はどうも踏めず。アップでいつも踏みすぎなのかと思い控えめに踏むも20分走には影響せず。むしろ20分走もそれにつられて上げきれなかった感ある。後半激タレにつき26:55(239W)。20分走というより決めた区間でやってるから遅く走ればその分長くなるっていう、まぁソレ。

 

11/8

計画的オフ

 

11/9

なんでやねんオフ

 

11/10

26km 1.5h 92TSS NP226W

2日空けてしまったからか脚はあまりまわらず。さらに通行止めによりいつもの区間が使えなかったので萎えながらテキトーに場所を選んで30秒。600W前後しか踏めないし本数できる気がしなかったので4本でやめる。

 

11/11

56km 2.5h 135TSS NP216W

ここのところ、なぜか踏めないマンになっている。アップはいつも通り12分くらい270Wで。その後20分SSTをやろうとするも踏めない。諦めてただ乗る時間を延ばすことにする。いちおう28分224Wと30分204W。カッスカス。

 

11/12

56km 2.5h 135TSS NP221W

アップではぼちぼち。日曜日は人がいるから勝手に追い込まれやすい。12分270W。

そこからSST2本しようとするも、やはり踏めない。段々タレてくるとかいうよりも最初から踏めない。心の問題か乗り始めて1週間ちょい経って疲労があるのか。いずれにせよいまいちな練習。26分253W。

 

総括

一旦乗らずにいたらTSBが+30とかになってけど、そこからトレーニングしてTSBがマイナスになることに体がすこし鈍っているため順応しきれていないかもしれない。まぁ弱いだけやけどな。まだまだ本格的トレーニングという期間でもないし、踏めなくても乗っている時間を稼いで体慣らすしかないわ。知らんけど。