京都の大学生が自転車を頑張ってみる

自転車乗りのなんでもない日常

社会人レーサーむずくね?

社会人レーサーになってまもなく2ヵ月が経とうとしますが。。。

リアルに5月4回しか乗ってない。いや、強いとか強くないとかそういうレベルの話ができる状態じゃないわな。なんだか体にうっすら脂肪が付いている気がするもん。

 

自転車を新しくしてからステムの位置を考えていたけど、とりあえずヘッドキャップを薄いものに変えて7mm下げる。からの110mmのステムにしてみたけど遠かったので100mmに戻す。美山に向けてはチェーンとインナーワイヤーを変えたら良いだけなのだけれど、その前に自分の体が仕上がってなさ過ぎる。まぁ環境が変わって3ヵ月くらいは、、、という言い訳をしたい。

朝練もなかなか難しい。5時半に起きないとできないけど、前日の疲れからかなかなか起きられず、7時とかに普通に起きる。起きられない自分にイラッとするけど、お仕事の疲れに自転車の疲れも合わせてしまうと、普段のパフォーマンスに影響するかという気もしているのでとりあえず見て見ぬふり。自転車へのモチベーションはあるのだけれど。

 

そんなことより、最近は読書にはまっている。

 

まんがでわかる 7つの習慣

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孫正義 働く君たちへ: 「腹の底からの思い」を語ろう

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  • 作者: 「ソフトバンク新卒LIVE」編纂委員会
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2012/03/29
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本を買うときのポイントは中古で買うこと。新品にこだわりはないので。情報を仕入れられれば、できるだけ安い方が良い。

 

我が闘争 (幻冬舎文庫)

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ホリエモンおもろいわ。というか、自分の考え方とほぼ同じだから読みやすい。ホリエモンが嫌われるってことは自分自身も嫌われやすく、誤解されやすいと言うことなのかなw。

【インプレ】スーパーフィート使ってみた

インソールってそんなに大事なの?って思っていたから学生時代はそこまで重要視していなかった。が、確かにインソール一つで効率的に出力を出せるなら買いだ。ということでスーパーフィートというある程度知名度がありつつ、そこまで高くないものを買ってみた。

 

スーパーフィートとは

トップアスリートに向けたものから、日常の運動靴、通勤靴のインソールまで作っている会社。特に自転車用を作っているわけではない。そのため、僕は今回自転車用で買ったものがフィットするなら普段用の靴にも導入しようと考えていた。

 

今回購入したモデル

今回使用したのは一番高いカーボンというモデル。

 

 

スポーツ用という位置づけで、踵部分から土踏まずの部分までがカーボンで覆われている。実際、届いたものを足に合わせてみると、かなり足がサポートされている感じがした。

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これはただ足がサポートされるだけではなく、力の伝導効率を考えてもカーボンは良さそうだ。

 

インソールをインストール

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サイズ展開は大体で分けられており、どうやって靴に合わせるかというと自分で切るのである。もともとある靴のインソールをあてがって印をつけ、はさみで切るというまぁそうやなと言えばそうやなというやり方。

 

実際に使ってみて

初めて使った時はやはり効果を感じた。が、人間慣れるもので何度も履いていると感覚を忘れてきてしまう。ということで早めのインプレを書こうと考えた。

まず、普段より出力が高めに出ている気がした。もちろんその時の体調も関係してくるから確実なことは言えないけど、普段軽く回しているときに出ているであろう出力が180Wくらいなら、このインソールに変えて200Wくらいになっているイメージ。だから頑張らなくてもバイクは進むし疲れていてもしっかりと力を推進力に変えることができる。

ただ、踏んでいるときは効果が分からない。しかし、出力の向上以上に感じることは、靴の中での足のフィット感。今までは上からのベルクロのみで締まっていただけなものが、下からも締められて全体が支えられていると感じた。靴の中で足が全く動かなくなったので、確かに力の無駄なロスは無いと考えている。

 

総括

これで6000円程度なら安い。今までなぜ買わなかったのだろうとすら思う。足全体がサポートされ、力を効率良く伝えることができるインソールは、疲労が溜まることを少しずつ遅らせてくれる。合う合わないもあるとは思うものの、是非みなさんにオススメしたいものだ。