京都の大学生が自転車を頑張ってみる

自転車乗りのなんでもない日常

ジャパンカップに向けて

 

ジャパンカップまでいよいよ2週間をきった

ここまできたら練習がどうのこうのより、どれだけ自分の体調と自転車を完璧に揃えられるか。

 

という意味で、自転車の整備。

 

ワイヤー類を全て入れ替える。もちろんデュラ。

 

 

明らかに性能差があるので200円程度のワイヤーには戻れない。戻れるけど。

 

僕は基本的にバーテープは太めが好き。最近2重巻きという技を覚えた。

f:id:cycle-study-315:20171012200418j:plain

トップの部分と

f:id:cycle-study-315:20171012200441j:plain

ドロップの部分にだけ下に巻いてから全体に巻いていく。振動が和らぐし、持ちやすい。でもグローブはクッション無しにして感覚はダイレクトで。

 

補給食はやめた。2時間ないくらいだから余計な重量は減らす。

補給もないし、ボトルはフルで2本いるからここにエネルギーぶちこんどけばなんとかなるやろ。出走前にVAAMを忘れずに飲めば脂肪をエネルギーに変えられるから朝少し食べるだけで良いはず。その分前日の夜はお腹いっぱい食べておく。

 

ここまできて230人一斉出走というワナがつくられたので、そもそもレースができる状態に入ることができるかという、レースの前の戦いがある。道幅狭くてすぐ登りやのに230人は。。。最初はサバイバル。きっと。

 

そして長距離移動に備えて着圧ソックスも新たに購入。

 

(フットマックス)FOOTMAX 着圧ソックス FMX903  ブラック M

(フットマックス)FOOTMAX 着圧ソックス FMX903 ブラック M

 

 

今ひとつ持っているけど、疲労の残り具合が全然違う。レース後脚ずっと下ろしてたらむくむけど、これつけてたらさすがにむくまないし、脚のだるい感じも残らない。疲労回復も大切だからこういうのも準備しておく。

 

さて、ジャパンカップまで雨が続くのはどうしてかな!

JBCF輪島ロードレース2017E1 DNFマン

f:id:cycle-study-315:20171009200429j:plain

 

今年で最後となった輪島ロードレース。初めての出場だけれどロードレースがなくなるのは残念だ。

 

レースまで

前日受付なため、試走も兼ねて13時頃には到着。チームメイトの合流を待ってから試走。コースは意外と知らなくても雰囲気でなんとかなった。

コースの感想として、クライマー向けやなという感じ。というか、馬力がある人。FTPというよりは20分くらいの出力が高い人に向いていると思う。そして1つ目の下りはテクニカル。2つ目の登りと下りはノリ。

宿は合宿所と民宿の間みたいなところに泊まった。親切だったし素泊まり4000円しなかったからありがたい。10時に布団に入って5時にコケコッコーアラームで起きるまでしっかりと寝られた。

 

レース

今回はVAAMでエネルギーを生み出す作戦。ダイエット用とはいえ、脂肪を燃やすということはエネルギーにできるということ。1時間半くらいのレースだったら効果あるかなということで試してみる。

 

ヴァームパウダー グレープフルーツ味 10.5g×16袋

ヴァームパウダー グレープフルーツ味 10.5g×16袋

 

 

アップはコースの登りを使って。スタートしてすぐ登りが始まるので心臓と脚に刺激を入れておく。10分くらい前にスタート地点へ行ったけど。。。みんな並ぶのはやすぎな。

最後尾スタートでもなんとかなるかと思ってたけど登れないのになんとかなるわけがなかった。後ろはぶちぶち中切れし、パスしながら登るも集団には追いつけず。レースは始まったが終わった。集団内で登る力はあっただろうけど、集団に追いつくほどの脚はなかった。それだけ。追いつけるなら平均よりは速いってことやからな。。。

f:id:cycle-study-315:20171009202139j:plain

しかたないのでマイペースで頑張り、下りと平地を踏んで2個目の登りで集団を視界内に。およそ30秒ほど前か。しかしそこから追いつけず。あとは周りの人と適当に回して、4周目登ってから切られる。登り損である。

 

雑感

f:id:cycle-study-315:20171009202201j:plain

弱いくせに後方スタートなのは良くなかった。まぁ今年で終わりのレースだから来年には生かせないけど。クリテはどうにでもなるけど登りではどうにでもならない。

あとでデータ見たら最初の3分は400Wだった。全部で9分350Wくらい。ついて行けないわけじゃなかったけど、感覚的にはあと10~15Wほど足りなかった。スタート位置を除いても。エリートレベルでクライマーとかスプリンターとかないと思っているのでがんばる。登りも対策しているから成長はしてきているし、もう少しでロードレースでも結果を出せるようになるはず。もうしばらくの我慢やな。

チームに所属している以上自分のためだけに走るんじゃなくてチームのためにも結果を出す走りをしないといけない。特にキナンやし。たぶん。今年の実業団はもう終わりだけど来年は大きく環境も変わるし、時間のある今のうちにしっかりとベース作りをしておく。言うてまだジャパンカップあるけど230人一斉出走なのとメンバーが濃いのでなんとも。うまく集団内で脚を使わずにいけたら、、、という感じ。

 

それにしてもプロは登りのペース落ちなくてすごい。特に先頭は。雰囲気だけお裾分けするわな。


JBCF輪島ロードレース 2017 P1 スタート、5周目、最終周