山登り大好きかよ

今日も山登り。メニューというよりは、いつも上っている山の裏側の道がどうなっているのか調べたかったので。STRAVA見ると、速い人で26分だったから、今の僕なら40分くらいかなぁと思って上るとそれくらいだった。まぁ頑張って上ったわけじゃなく淡々と上っただけやけど。

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この山の悪いところは途中で下ること。表は2回くらい、裏は1回下るし、傾斜も変わる。ある意味レースっぽいインターバル練習になる。淡々と踏む練習をしにくいので、まぁ用途によるって感じだな。

週2,3回自転車に乗るとして、やっぱレベル3の強度でベースを固めていくべき。1日乗れる日は低強度で琵琶一やな。距離乗れば良いわけじゃないけど、今は楽しんでるだけ。ウーバーイーツでもやりながら乗るとトレーニングもできて稼げるなぁと甘い考えを持ってる。

チューブレス、乗ってみて思うのは重いなぁという感じ。また記事にしよう。てか1回乗ったらまた空気漏れしてて夜ペタンコになってたし、うざい。1万円、、、

【インプレ】初チューブレス!GP5000TL導入

コンチネンタルユーザーとしては、GP5000の登場にはかなり興味を持った。そして、ちょうどタイヤの寿命が来た時点でGP5000に、かつ人生初のチューブレスにしてみた

 

そもそもコンチネンタルを選ぶ理由

やはりコンチネンタルは耐久性とグリップを両立した最も完成度の高いタイヤだと思う。グリップが良いだけならほかのタイヤでもあるし、耐久性が良いだけならほかのタイヤでも同じくらい持つものはある。ただ、このグリップと転がり抵抗、耐久性はコンチネンタルGPシリーズ以外で見たことがない。大体グリップが良いものは3000kmくらいで使えなくなるし、耐久性が良いものはグリップが明らかに低い(そのせいで落車した過去がある)。

クリンチャーかチューブレスか

正直どっちでも良いのだが、ただの興味本位で今回はチューブレス。まぁクリンチャーだとパンクして、チューブを変えるのがイラつくからというのもあるが、、、チューブレスなら、シーラントである程度塞いでくれるし。あとは空気圧が低くてもよいから乗り心地が良いなど。メリットとしてはこれくらいか。ただ今回つけてみて、使い勝手はクリンチャーの方が良いと思った。簡単。あんな雑誌やネットの、「最近のチューブレスは~」に惑わされちゃいけない。

いざ装着、、、に苦戦

雑誌やネットの情報を信じて簡単やろ!と思ってやってみたらくそ難しい。というか、そもそもタイヤがホイールにはまらん。腕だけじゃ足りないから脚も使ったわ。そりゃビード部分がゆるゆるだったらチューブレスならないから当然だけど、タイヤとホイールの相性ってのはあるだろうな。
そしてビード上げ。ネットには通常のフロアポンプで~とかあるけど、無理。いくら頑張っても上がらない。空気が漏れているというより、勢いが足りないよう。ということで、急遽AmazonでCO2ボンベを購入

 

 

これなら一気に大量の空気を入れられるのでビードが上がるかなと。使ってみたら一瞬でビード上がった。フロアポンプで無駄に頑張った意味。余談だが、CO2ボンベ楽すぎてサドルバッグに入れたいけど、高温になったら心配だし夏はやめとこう。コスパ的にどうこう言われる人もいるとは思うけど、明らかに楽すぎて値段はどうでも良い。安いとは思う。

やっと完成

なんやかんやしているうちに、やっとタイヤがはまったのだけれど、気付いたらタイヤの取り付け方向が逆www。もう付け替えるのめんどうだからこのままにした。許して。

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石鹸水使ったから泡泡。手がべとべとで気持ち悪いし床が汚れる。2本目は苦戦したものの、少しコツをつかんだようで1本目よりは楽にタイヤをはめられた。2本目はタイヤの方向もちゃんとしたw。ただ1本目の方はシューシュー言って空気漏れしていた。1分もしないうちに7気圧から3気圧程度に落ちているので、ちゃんとシーラント入れて何回か空気入れてたら空気漏れが止まった。チューブレスレディだったわそういやこのホイール。シーラントは40ml。60ml入れろって書いてたけどまぁいいやろ。シーラントはGP5000TLを購入したときについてきたLifeLineのもの。

総括

チューブレスのメリットは特に感じられず。初めてのチューブレスだったからかもしれないけど、そもそも装着が面倒。チューブレスのメリットは乗って初めてかんじるものなのかな。実走インプレはまた後程。