なにごとも継続と積み立て

最近ようやく休みが取れだして(ブラックじゃない、グレーです)、自転車に乗ろうかなとも思えてきたのでようやくまたがる。今年は2,3,4月と全く乗っていない。さすがに弱い。感覚で240Wくらいかなーと思ってbrytonみたら170Wのときとか、初心者ローディーの仲間入りを宣言したかった。

ただおもしろいもので、毎日ではなくて4,5日に1回の頻度で乗っていても身体機能は鍛えられていくよう。5月になって、乗り出してから同じコースを走っているけれど、帰ってくるまでの時間がどんどん短縮されていく。最初は2時間4分、NP170Wだったけれど、それから5回目には1時間56ふん、NP187W。初心者ローディーだからな、乗るだけで身体機能は上がっていくんやな。

1月に乗ってからだいぶ空いていたし、夏用の装備がない。アームカバーないと焼けてしまうなぁと思いながら、冬用の7分袖を下に着て走ったら案の定焼けた。早くアームカバー買お。なんやかんやパールイズミが安定のクオリティかなと思いつつ。

 

 

日焼けとかマジで無駄。健康でもなんでもない。

 

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スマートウォッチは高価なものにするべきなのか

以前もAmazonで激安スマートウォッチを購入しましたが、今回また購入しました。

 

 

今までも書いているけど中国製のものはだいぶ普通に使えるほどよくなった。今回僕が求めた性能は以下のとおり

  • 脈拍数を常時測定でき、測定間隔がせまい。できれば常にが良い
  • 画面が見やすい
  • 3~4000円

そして今回購入した時計は脈拍数を5分ごとに測定してくれる。さらに携帯を見失いがちな僕は、携帯を探す機能があることもうれしかった。そして前回の格安スマートウォッチと違うのは画面の見やすさ。まぁ前回は小さかったこともあるけど明らかに見やすい。そして時計を見ようとして腕を傾けるとちゃんと画面表示してくれるのも良い。前回のものは感度が悪すぎて表示したりしなかったりでストレスだった。そして脈拍も30分ごとに測定だったので僕としては却下。

気になるアプリ画面はこんな感じ。

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ホーム

 

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脈拍の画面。このように5分刻みでとってくれるのでうれしい。

 

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睡眠時の画面。途中起きたのもちゃんとカウントされてる。

 

このように割と機能的。画面の感度が少し悪く、タッチしても次のページ進まないのはストレスに感じるけど、時計としての機能と測定器としてつけているので、他の機能はどうでも良い。血圧とかはかれるわけないやん。

あとは自転車乗っているときにどんな反応をするのか。。。

ちなみに、心拍数と脈拍数は厳密に言うと違う。心拍数は心臓の拍数を直接測った数のこと。脈拍数は、実際に心臓の拍動によって血液が送られた回数のこと。つまり、心臓が拍動しつつ血液を送らない(不整脈)こともあるため、心拍数>脈拍数となる。まぁ言葉の定義を理解しているのはたまに大事。