京都の大学生が自転車を頑張ってみる

自転車乗りのなんでもない日常

チェーンの洗い方【完全編】

 

ついに。。。

 

チェーンの洗い方を確立しました。

 

のでまぁ誰か参考にしていただければと言うことで...

 

1.道具はシンプルに

世の中には自転車用品と呼ばれる物がたくさんあります。もちろんその中に洗車キットなどと呼ばれるものがありますが、用意するのは至ってシンプルで大丈夫。
全てホームセンターで売っているもので、

  • 100円程度のハケ
  • ペーパーウエス
  • バケツ(なくても良い)
  • 園芸用の簡易型加圧式スプレー(なくても良い)
  • その辺にある小さな瓶か牛乳パックを切った物(ディグリーザー入れ)

 

2.チェーンの洗い方

まずはハケディグリーザー入れ(僕はジャムが入っていた小瓶を使っています)を用意し、ディグリーザーを適当に入れます。そんなに多くなくて良いです。
つぎに、ハケにディグリーザーをたっぷりとつけ、少し縁で落としてからまずはディレーラーなどに塗っていきます。

このとき、ごしごしこするのではなく、ディグリーザーを塗っていく、ペイントしている感じで付けていきましょう。

付ける順番としては

  1. フロント・リアディレーラー
  2. スプロケやプーリーなどの歯の部分
  3. チェーン

という順番の方が、汚れが残りにくいと思います。チェーンに付けてもそのあとギアの部分で汚れを拾う気がするからです。ただの気がするだけなので個人の好みです。。。

よくあるチェーンを挟んでガラガラ回す物を使っていた人にとっては「こすらないでいいの!?」的なところがあると思います。僕も今までそう思っていたのでガラガラ使っていましたが、結論としてこすらなくて良いです

というのも、少しポイントとなるのは汚れがこびりつくくらいまで自転車を放置していることがないからです。

僕は基本的に2,3回乗れば洗車しているようにしています。その場合こびりつく汚れというものはほとんど存在しないと見て良いです。ですが、滅多に掃除しない人などはプーリーやクランクなどに溜まった汚れなどがあるかと思います。。。
この場合、「こする」ということをしないと落ちない場合があると思います。つまり、ハケで洗車できる人は普段から洗車している人に限るかもしれません。月一回程度しか洗わない人にはガラガラの方が良いかもしれません。

また、ハケの良いところはクランクの細かい部分にもディグリーザーを付けることができるところです。今まではクランクの裏側などあまり届かないところには「こする」ことをメインとして洗っていては汚れは取れませんでした(届かないからです)。

ですが「塗る」イメージに変えてから、また、ハケというブラシが長いものになってからは簡単に届くようになり、キレイになりました。

そして、全体にディグリーザーを塗った後は水で流すのですが、ここで園芸売り場に大抵あるであろう簡易型加圧式水やり機が役に立ちます。
もちろん簡易型(1000円もしないくらい)なので、めちゃくちゃ勢いよく水が出るわけではありませんので、あまり期待せずに使って欲しいですが。でもただ単に水をかけるよりはかなり良いです。汚れを飛ばしている感じが好きなので、安いですし買っても損はありません。ただ、期待しすぎると良くないです笑笑。

水で流した後はペーパーウエスでチェーンやプーリーなど拭きましょう。クランクを逆回転させながらやると簡単です。ここでまだ汚れが見えるようならもう一度ディグリーザーを塗るとこからやり直してください。2回もやればほとんど汚れはなくなります。

 

3.フレームの洗い方

僕が使っているのは 

 

です。

このバイクウォッシュの良いところは簡単に汚れが落ちて光沢が出るところ。この二つが一つでできるのはとても優秀です。

まずはこのバイクウォッシュを自転車全体にスプレーします。そうすると汚れが浮いて落ちてくるところが見えますが、まぁそれは簡単な汚れだけで、少しこびりついている汚れなどはそれだけでは落ちません。

全体にスプレーした後は水をぶっかけるのですが、ここでも園芸の簡易型加圧式水やり機が役に立ちます。シュコシュコ加圧した後水を放ちながらスプレーしたバイクウォッシュを落としていきます。そうするとこのバイクウォッシュは撥水も兼ねているので段々と撥水の効果が得られてきます。そのあと、ペーパーウエスで水を拭きながら残った汚れを取っていきます。

チェーンの水を取ることも忘れずに!ウエスで挟んで逆回転させるだけで良いです。

 

さて、いかがでしたか?ぜひ試してみて下さい。

びっくりするくらい自転車がキレイになりますよ^^