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京都の大学生が自転車を頑張ってみる

自転車乗りのなんでもない日常

2016年を振り返って

早いもので、2016年もあと4時間を切りました。テレビはあまり見ないので紅白とかツイッターでみてます(?)

さてさて、今年はいったいどんな自転車生活だったでしょうか

サマリー

カウント: 257 アクティビティー
距離: 13,927.81 km
タイム: 546:32:13 時間:分:秒
平均スピード: 25.5 km/h
平均心拍: 143 bpm
平均ケイデンス: 77 rpm
カロリー: 270,066 C
最高スピード: 79.6 km/h
最高心拍: 219 bpm
高度上昇量: 166,606 m
最長距離: 211.63 km

ガーミンの進歩概要からコピーしてきました。

今年は約14,000kmを乗ったようです。まぁこの数字がどうかは人によって様々だとは思いますし、距離だけが指標ではないですがまぁ乗ってないと思います。特にある程度レースで勝ちたいと思っているならば。

まぁ学生の4年目でインカレが終わってからはぬるぬる程度しか乗っていないので、そんな環境も影響しているかもしれません。

 

2016年のレースを振り返って

出場レース

1月は行田クリテリウム、3月は明治外苑クリテリウムと学連のレースが続き、4月には全日本チャレンジと全日本学生クリテリウム、AACAを走りました。5月は修善寺オープン、美山ロード、学連のチームTT個人TT。6月は学生個人ロードレースとツールド熊野を第一ステージを足きりにあうまでだけですが走りました。7月はAACA、はりちゅう、学連の美麻ロード。8月はAACA、インカレ。9月はAACA。10月は東近江クリテリウムジャパンカップオープン。11月は岬町クリテリウムとAACA。

全部で大会名に基づく分類では21レース出ました。中には数レース出場したものもありますが。

 

印象に残ったレース

やはりツールド熊野ではないでしょうか。KINANのAACA学生選抜チームとして出場したこのレースは今までの自転車競技というものに対するすべての概念が打ち壊された気がします。やっぱり上のレベルは楽しい。何事もトップがすべてです。なんて楽しい競技なんだろうと。全然ついて行くことはできなかったけれど、一瞬でも引きずられたのは良いモチベーションとなりました。

レース中、かなりかかっていて一列棒状になってきついとき、チラッと後ろを見るとアンカーの外国人選手だったので、死ぬ気でペダル回したのは良い思い出です。

 

勝てたレースと勝てなかったレース

東近江クリテリウムでは、インカレ後のリハビリレースとして出場しました。ホビーレースなのでレベルがよく分からないのと、梅丹がもらえるということで出たけれど、結局3レース走ることになって梅丹の黒と金をゲット。1位と2位と2位でおいしいレースでした。

一方、AACA、はりちゅう、岬町クリテリウムは勝てたレースと言えます。AACAは勝てるというか、周回賞を狙って動けたはず。でも、周りにびびることとどこか攻めきれない気持ちで逃げに乗ることもチャレンジすることもなく今年は終えました。はりちゅうは途中でチェーン落ち。明らかに整備不足。ワイヤー変えて初期だったのでまだ馴染んでいなかったのが原因。岬町は焦りと展開の悪さ。落ち着いて勝ちそうな選手をずっとマークしていれば良かったものの、逃げに挑戦したいという気持ちが勝って無駄に脚を使うだけで終わってしまった。

ただ、失敗から学ぶことは大事で同じことを2度としなければそれで良いでしょう。常に成長していこうな。

 

2017年の目標について

2017年は前半学校が忙しく、おそらく満足に乗れないでしょう。平日はローラー、週末にロングライドと、社会人レーサー並の生活になるはず。ただ、それでも井上亮さんをはじめ、活躍している方たちはいっぱいいるので言い訳にはできません。

ただ、就活もあってそもそもレースには日程的に出られないこともあるでしょうし、出場レース数は大幅に減りそうな予感。その分出るレースでは活躍したいものです。

2017年からは実業団レースに出場します。学連のレースは4年間までなので。KINAN AACAに所属することにしました。企業チームなので恥ずかしいレースはできませんね。3月末から2つくらいレースがあるはずなので、まずはそこで昇格を狙います。うまくストレートでE1まで上がれればチームにも良いアピールができるでしょうし、なにより今後のレースが楽になりそうですが、、、そううまく行くように今からがんばろう。

 

おっと、もう2016年が終わるまで3時間を切りました。それではみなさん来年もどうぞよろしく。