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京都の大学生が自転車を頑張ってみる

自転車乗りのなんでもない日常

アウターワイヤーについて考えてみる

オススメ商品

僕は割といろいろなメーカーのものを試してみるのが好きな人間です。お気に入りを見つけたらそれを使い続けるフリをして、また別のものを使ってみたり。大学生だし性能よりもコスパ重視してるだけだけど。笑

 

アウターワイヤーの硬さ

 

Jagwire(ジャグワイヤー) オリジナルアウターキット 4mmシフト用 シルバー 4SP2M71

Jagwire(ジャグワイヤー) オリジナルアウターキット 4mmシフト用 シルバー 4SP2M71

 

 

最近使い始めたジャグワイヤーのアウターで気づいたことがあります。それは、硬さでワイヤーの取り回しが変わる、ということです。

極端に言えば、柔らかいほどタイトな曲線を描くことができます。シマノのアウターは硬いのであまり曲げることはできません。もちろん直線に近いほどインナーとアウターとのこすれ度合いが少ないので引きの軽さにつながるのですが、実際大事なのはアウターの出口部分が直線かどうかであって、中間はどれほど曲がっていてもあまり関係ないと思っています。

つまり、ブレーキ部分であれば、ブレーキとアウターの接続部分付近3cmほどがストレス無く直線を描けているかということです。この直線を実現させるためには、逆に中間部分でしっかりと曲げなくてはいけません。また、アウターが硬いと中間の曲げに全体が引っ張られ、ワイヤーの出口部分も直線では無く若干の曲がりがででしまいます。アウターの受け部分がしっかりと直線でないと、インナーワイヤーがそこで曲がってしまい、かなりの抵抗を生み出します。

ワイヤーの取り回しがしやすい、ジャグワイヤーはかなりおすすめなのです。

 

これは好みの問題かもしれません。が、個人的にはアウターが派手な自転車に、その色似合ってる!と思ったことはありません。ワイヤー部分はどうしても細いのに長く、微妙な部分なんです。サドルが赤いとか、バーテープが赤いとか、ある程度主張のある部分ならともかく、アウターの色が赤でもちょっと微妙ですよね。。。

だから、僕は今まで黒を使っていましたが最近グレーやシルバーなども使っています。落ち着きのある色でありつつも、ファッションの一部になり邪魔をしない色が一番良いかなと。まぁ自転車が白黒っていうのもあるかもしれませんね。

 

値段

大学生はすぐ値段の話する。。。

ジャグワイヤーの一番シンプルなこれ、とても安いんですね。2mで300円とか。世の中にはもっと高いアウターもたくさんあります。ただ、実践的に考えた場合底まで必要ないかなと。おしゃれや見た目を楽しみたい場合は別ですけどね。やっぱり基本はレースをしている、競技アイテムとして自転車を見ているという感覚があるのだと思います。

 

以上今使っているアウターについてでした。

Jagwire(ジャグワイヤー) 2mオリジナルアウターキット ブレーキ用 イエロー 52P2M/YEL

Jagwire(ジャグワイヤー) 2mオリジナルアウターキット ブレーキ用 イエロー 52P2M/YEL