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京都の大学生が自転車を頑張ってみる

自転車乗りのなんでもない日常

バーテープって結局どれがいいの?

オススメ商品

自転車乗りなら変える機会が多いバーテープ。ちまたには高価なものから安価なものまでピンキリ。さらに材質もコルクやコットン、ナイロンまで様々。結局バーテープは好みの問題なんですが、4年間色々使ってきて思ったことをつらつら書いてみます。

 

☆目次

 

材質について

レース思考の方であれば、全天候において握りやすさを重視するのではないでしょうか。たまに、市販車についているテカテカツルツルのやつはアレですよね。。。

僕は、スキンズなどよりもコットンやコルクのものが好きです。

 

OGK KABUTO(オージーケーカブト) プロフィットバーテープ [コットンタイプ] BT-02 ホワイト

OGK KABUTO(オージーケーカブト) プロフィットバーテープ [コットンタイプ] BT-02 ホワイト

 

 

OGK KABUTO(オージーケーカブト) プロフィットバーテープ [コルクタイプ] BT-01 ホワイト

OGK KABUTO(オージーケーカブト) プロフィットバーテープ [コルクタイプ] BT-01 ホワイト

 

 

対照的に、

 

OGK KABUTO(オージーケーカブト) プロフィットバーテープ [カーボンタイプ] BT-03 ホワイト

OGK KABUTO(オージーケーカブト) プロフィットバーテープ [カーボンタイプ] BT-03 ホワイト

 

 

このようなツルツルな材質、柄はレース向きではありません。ファッションとしてはありだと思います。ただ、握りやすさ、振動吸収性など考えたときに、実用的では無いと思います。

 

つけやすさ

バーテープは巻きやすさも大事です。ショップにつけてもらう人もいるとは思いますが、自分で巻く人も多いのではないでしょうか。

つけやすさのオススメも、コットンやコルクのものです。伸びが良く、しっかりと巻き付けることができる上に見た目もきれいに仕上がります。

極薄バーテープのようなものには注意しましょう。

 

OGK KABUTO(オージーケーカブト) プロフィットバーテープ [超薄手タイプ] BT-06 ブラック

OGK KABUTO(オージーケーカブト) プロフィットバーテープ [超薄手タイプ] BT-06 ブラック

 

 

伸びないためシワができやすく、巻き慣れている人でも見た目をきれいに仕上げることは難しいです。

ただし、薄いバーテープは握りやすく、レース向きであると言えます。よりレース志向の方、スプリンターにはお勧めできます。

 

色はもう完全に個人の好みの問題ですよね。ただ、黒色などは汚れが分からないので個人的には白色など明るい色を推しています。バーテープなんてそんな高いものでもないし、ずっとつけていたら割と汚いので、明るい色で汚れなどが管理できる方がいいですよね。

 

価格

いろんな会社のバーテープを使いましたが、結局OGKのバーテープが安く、安定した性能を発揮してくれます。5000円くらいするバーテープも、確かに良いのですが1000円と比べて5倍良いかと言われれば微妙です。それよりも、頻繁に新しいものへと変えられる方が見た目的にも性能的にも良いですよね。

 

イチオシまとめ

なんやかんやOGK意外にもスキンズ、fabricなど良いと思います。社会人レーサーの方はお金もあるしね。。。笑

 

OGK KABUTO(オージーケーカブト) プロフィットバーテープ [コルクタイプ] BT-01 ホワイト

OGK KABUTO(オージーケーカブト) プロフィットバーテープ [コルクタイプ] BT-01 ホワイト

 

 

 

Lizard Skins(リザードスキンズ) DSP 1.8 バーテープ ブラック DSP 1.8

Lizard Skins(リザードスキンズ) DSP 1.8 バーテープ ブラック DSP 1.8

 

 

 

fabric(ファブリック) バーテープ シリコンテープ ホワイト FP7736U40OS

fabric(ファブリック) バーテープ シリコンテープ ホワイト FP7736U40OS