京都の大学生が自転車を頑張ってみる

自転車乗りのなんでもない日常

地道に頑張る時期ってやつ

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今は10分走を主にトレーニングしているところ。今年の前半距離や時間を乗ることができず、5分走を主に練習していただけにベースの力が落ちている。実業団では別にこれくらいでも良いけれど、やっぱり2時間くらいのレースを勝負する力は欲しい。今年の目標はジャパンカップのオープンレースやし。

 

目標を設定する

今年の目標はジャパンカップのオープンレースと昨年末くらいから決めていた。前半乗れないし、後半に目標を立てるしかなかったのもあるけど、実業団という身分で走ることができる全国レベルのレースはジャパンカップくらい。沖縄とかは遠いしお金かかる。それだけ。

ジャパンカップで20位以内?か15位以内か忘れたけど入れば全日本の出場権が手に入る。この順位内を狙うなら古賀志林道の登りを7回、1kmの登りを3分~3分半で登らないといけない。つまり勾配がきついってことな。しかも古賀志の手前も、ホームストレート前は登りがあるからフレッシュな状態で挑めるわけでもない。でも楽しいコースではあるから走りがいあるよね。

 

自分に足りていない能力

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5分走メインな今年前半を過ごしたことで、昨年よりも1割以上出力アップできた。けれど、問題は繰り返しの能力。これはまだ取り組んでいないし、落ちていた。1月は5本とかできていたのが、5月には3本くらいでもうだめ。つまり1回の出力は出るけど繰り返すと出ない。これは改善しないと走れない。

あとは根本的な持久力。1時間を超えるレースでは突然脚が止まるようになった。でも最近、これは脂肪が落ちているせいかとも思いだした。もちろん持久力は落ちているはずだけど、少しくらい脂肪がついていないとエネルギーを体に蓄えられないんだろうな。エネルギー補給をこまめにしながら走ったらどうなるか検証すれば分かる話。

 

練習はがまんの繰り返し

しんどい練習になぜそこまでのめり込んでいるのか分からないけど、結局は勝ちたいからなんだと思う。どんなしょぼいレースでも結果が出ると楽しいものだし、走れるようになると急に楽しくなっちゃうのが自転車。

 

また明日もがんばろ。

 

自転車競技のためのフィロソフィー

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