京都の大学生が自転車を頑張ってみる

自転車乗りのなんでもない日常

ついにグローブもエアロ化の時代へ

 

軽量化の時代があり、そして現在はエアロ化の時代に突入している今。ロードレースでもTTのようなワンピースを着て風の抵抗を少しでも減らそうと努力する人が、ホビーレースでも多くなってきて。。。

でもグローブは見落としてません?

というお話

 

☆目次☆

 

 

まさにエアロという名がふさわしい【OGK PRG-6】

 

OGK KABUTO(オージーケーカブト) PRG-6 [フィンガーレスグローブ] ブラック M PRG-6

OGK KABUTO(オージーケーカブト) PRG-6 [フィンガーレスグローブ] ブラック M PRG-6

 

 

もともとは、手のひらのクッションなどがない、ほんとうに皮一枚くらいの薄いグローブを探していたところ、なんてエアロなんだろうという。

手首までかかるグローブは、長袖ワンピの袖との隙間をうまく埋めてくれ、完全にウエアとグローブが一体化する仕様。

そしてマジックテープで止めるのではなく、ただ手を入れるだけのためベルト部分が出っ張ることもない。つまり最高にエアロなグローブなわけ。

使用感もよく、手のひらのクッションが最小限なためハンドルからの感触が伝わりやすく、コントロールしやすい。これは逆に言えばロングライドなどのコンフォート向けではない。レース仕様のグローブと言い切れる。

入り口が狭いため外すときは少しコツがいるものの、このフィット感とエアロ感を考えれば我慢どころか別に全然気にならない。すばらしい。

 

ちょっと残念だった【SHIMANO Asphalt】

 

 

そう、元々は手のひらの部分が薄いものを探していたのでこちらのグローブも候補に。悩んだ末、「いやどっちも買ったらええんちゃうかどうせ夏用って汗で臭くなるし」ということにより両方買ったわけ。

当然こちらも手のひらの部分は薄く、OGKと違い皮っぽい素材を使っているけれど両者にグリップ感の違いはそんなにない。むしろ白い皮なのですぐ汚れてアレ。まぁ汚れなんて別にどうでも良いけど。

ベルト部分は薄いものの、エアロではない。やっぱり出っ張る部分が出るし、きつく締めたらベルトの先がより飛び出るのでだめ。

フィット感は普通のグローブと違い、斜めに止めるので慣れるまではなんだか変な感じ。特別手にフィットするわけではないけれど、普通のグローブという感じ。そして日焼け対策的にはあまり良くない。手の甲の部分がかなり切り取られているため、アームカバーをしていても肌が出てしまう。ということで、こちらは練習用として主に使うかな。

 

手のひらのクッションいらんくねから発見したエアロ

薄くダイレクト感が欲しいというニーズで探していた夏用グローブ。しかし思いがけずエアロ的な要素に気づいてしまったため、もはやそこにしか目が行かない。そして手のひらが薄いグローブはやっぱり最高だった。