京都の大学生が自転車を頑張ってみる

自転車乗りのなんでもない日常

ついに!Vittoria Corsa G+履いたったで

 

ContinentalのGrandprix4000sⅡ信者の僕でしたが、ついにVittoriaへ浮気してしまいました

 

コンチネンタル グランプリ4000S 700×23C 2本セット

コンチネンタル グランプリ4000S 700×23C 2本セット

 

 

Grandprix4000sⅡのまとめ

  1. 耐久性が半端じゃない。6000kmなんてよゆー。
  2. グリップも最高。雨でも安心できる。
  3. 乗り心地が硬い。実際触っても硬い。

という感じで、乗り心地以外は全て◎なタイヤでした。噂では、次のモデルとなる4000sⅢとみられるものがプロレースで使われていたとかないとか・・・。乗り心地を改善したものらしい。ちなみにGrandprixのタイヤ溝パターンは、空力的にすばらしく良いのだそう。

 

タイヤを変えた理由

今回変えたのは前輪。正直1年はもつレベルのグランプリなんだけど、弱点がもう一つあって、、、

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サイドがささくれる

特に今回下地が見えて、ちょっと怖いので交換に至った。リムに沿って点々となっている部分は、基本的にささくれるものとして慣れたので気にしないけど、最初はびっくりした。別にどこかにこすったとかではないけど、やっぱり最低でも半年に1回は変えるべきかw

 

Vittoria Corsa G+に期待

 

 

正直ビットリアは好きじゃなかったけど、グラフェン使ったで!ってモデルがどうやらグリップも最高で耐久性も6000kmを宣言し、そして雨にも強いらしいというので完璧やないかと。さらに乗り心地も良いときたらグランプリを履くメリットもないのでこちらに変更。

はめるときはそこまで硬くないけど、普通のタイヤと違ってやたら平らなのでタイヤが丸くならず、ある意味はめにくかった。

4種類のコンパウンドを使用し、センターに近いほど硬くて転がり抵抗が少なく、サイドにいくほど柔らかくてグリップ力が良いらしい。これは指で触っても分かるのでまぁそうなんやなぁと。

あとは最低空気圧が7barだった。いつもコンチネンタルは7切るくらいで使っていたので、とりあえず7.5barから走ってみていろいろ試してみよう。インプレはちゃんと5000kmくらい走り込んでからやな。