京都の大学生が自転車を頑張ってみる

自転車乗りのなんでもない日常

ジャパンカップオープンレース2017 4周DNF

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今年も出てきましたジャパンカップオープンレース。台風の影響で、昨年と違い雨模様となったけど楽しい遠征になりました。

 

レースまで

関西から宇都宮までおよそ700km超。こんな時活躍するのは着圧ソックスですよみなさん。

 

(フットマックス)FOOTMAX 着圧ソックス FMX903  ブラック M

(フットマックス)FOOTMAX 着圧ソックス FMX903 ブラック M

 

 

しかし、1つ注意が。着圧ソックスは基本的に長時間つけすぎるのは良くない。特にスポーツタイプのものは圧力が強いので、運転の時は寝る時用のものなどにすると良いかも。

 

宇都宮に着いたら受付を済ませ、無事餃子にありつく。香蘭おすすめ。おいしす。

 

レース当日

スタートは11時だけれど、8時くらいには雨の影響かジャパンカップの人気ぶりが上がってきたのか昨年停めた駐車場がすでにいっぱい。仕方なく有料の方に。。。

雨だけれど基本的に路面が悪いわけではないので空気圧はそこまで落とさない。前8.5、後ろ9.0かな。実際乗ってみるともう少し入れても良さそうだったけど、リスクは犯さないことにした。

ボトルは2本、1つはCCD+梅丹、もう一つはCCDのみ。CCDのみの方はスタートまでに飲みながら身体に水分と電解質をためていく用。雨だから1本あれば足りるやろ精神。

 

1周目

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スタート位置を確保するため早めに並んだにも関わらず、ゲートが開いて並びに行くとほぼ最後尾にwww。並んだ意味。仕方ないので、登りで遅れないようスタートした瞬間から踏んでいく。スタートしてすぐのちょっとした坂も踏み踏み、その後の平地も踏み踏み、登りに入る手前200mくらいは少し休んでメインの古賀志林道へ。昨年よりもペースは速い気がした。ゴリゴリ踏んでいくが、昨年より1割以上出力はアップしているためしんどいけどしんどくない。

頂上付近では少し踏み止め、脚をセーブしながら登りを終える。。。と、下りで肺がヤバイことに気づく。思ったより追い込みすぎたのか、気管が痛い。しかし下りの中切れに巻き込まれるのはめんどうなので踏む。脚はあるけど肺がないという状態。下りきった後のアップダウンでなんとか休もうとするもなかなか回復しない。

完璧なレッドゾーンというものに入ってしまったらしく、本当に回復しないまま交差点を曲がり登りへ。踏みすぎないよう耐えるが集団もモリモリ踏んでいるのでヤバイ。1周を終える頃には集団にいるようで千切れているような後方で終えた。1周完了時点で、180人超いた集団は60人ほどになっていたらしい。

 

2周目

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圧倒的のどの痛さ。古賀志林道に入ると全く踏めない。脚はあるけど肺が(2回目)

前の周より2分遅くなり萎えぽよ。もう集団には戻れないので、ここからは一旦回復してから踏み直そうと考える。が、本当に痛いwww踏み止めても圧倒的に回復しないwww。よく分からない集団で周回をこなす。

 

3周目以降

あとは後輩と仲良く走って終わった。住んでいる地域が違うからレースでしか走らないし、まぁ楽しめたよ。。。

 

雑感

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強くなっていたけど弱かったという言葉がしっくりくる今回のジャパンカップオープンレース。反省点としてはいつもと違うことをしたことかな。早めに並んだことで身体が冷えちゃったかもしれない。こんなに肺というかのどが痛くなったのは初めてだし、全く回復しないのも初めて。

今年の目標にしていた割にはあっさりと終わってしまった。走れる手応えはあったけど登りに対する恐怖心から普段と違うことをしちゃうのは良くなかったかもしれない。いや、輪島でスタート位置に対する教訓はあったけど、、、3分ほどの登りなら我慢できるから直前まで身体を動かしておけば良かった。

あとサングラス曇りすぎて見えない。高いサングラスにすれば良いという話なのか、それともくもり止めを塗れば良いのか。。。

実際の所去年ほど楽しくはなかった。雨のせいかもやけど。そこまで本気で取り組めていなかったのかもな。本気で遊んでいるほど楽しめるもの。学生生活のこり半年、自転車は楽しめてるし乗りまくろう。