京都の大学生が自転車を頑張ってみる

自転車乗りのなんでもない日常

擦過傷とのうまい付き合い方

 

自転車乗りには馴染みのあるであろう擦過傷との付き合い方について、、、というのも、僕が最近コケたからである。だんだん温かくなってきて自転車日和だけれど、油断してるとコケるぞ。。。

ちなみに季節外れの凍結防止剤で転びました。温かいのに撒かれてあると滑りやすいのかしら。まぁ単純にてんこ盛りに撒かれてたからだな。

 

擦過傷をきれいに洗う

大事なのはコレです。まずはきれいに洗うこと。消毒は必要ありません。皮膚についたばい菌なんぞ体が退治してくれます。それよりも消毒液で体の免疫細胞まで壊してしまうことの方が良くないです。

砂などがついていたらちゃんと水で洗い流す。痛いけど我慢です。

 

浸潤療法におすすめの絆創膏

僕がいろいろ使ってきたうえでおすすめなのが、ケアリーヴの湿潤用絆創膏。

 

 

一時期バンドエイドの湿潤用絆創膏が流行りましたね。

 

BAND-AID(バンドエイド) キズパワーパッド ジャンボサイズ 3枚 絆創膏

BAND-AID(バンドエイド) キズパワーパッド ジャンボサイズ 3枚 絆創膏

 

 

ただ、バンドエイドのものは絆創膏全体が体液を吸う構造になっています。これでは吸いきれなくなった体液が漏れてしまうので、衣類が汚れる原因に。

対してケアリーヴの「治す力」は、中央部分は体液を吸う構造になっているものの、周りは普通のテープになっているので体液が漏れる心配はありません。3,4日経てば水も染みなくなりますし、なにより湿潤療法だと傷跡がきれいに治りやすいです。

そしてサイズとしては「ビッグ」「ジャンボ」をおすすめします。自転車でコケたときにできる擦過傷のサイズとしては、ジャンボでちょうどくらいです。場合によってはビッグ2つか、ジャンボ2つを繋げる必要もあるくらいです。ただ、普通のコケ方であればジャンボで足りるかなと思っています。僕は備蓄用としてビッグ2つ、ジャンボ1つが常にあります。(いつでもコケて良い)

 

交換頻度

基本的に2,3日に1回は必ず傷の具合を見るために交換しなくてはならないと書いてあります。しかし、自転車乗りは擦過傷ができたからといって治るまで自転車に乗らないかと言えばそうではありません。自転車に乗れば汗をかくので、トレーニングが終わってシャワーを浴びるタイミングで交換すれば、1日に1回程度の交換で済みます。最初のうちは浸出液だけでなく血液も含まれているので、12時間くらいで交換した方が無難ですが。

 

自転車日和になってきましたが、けがには気をつけて楽しみたいですね!