今こそチューブレスがいかにクソかを語ろう

さて、タイトル通りだがチューブレスがいかにクソかという話。。。まぁ、それは少し過激な表現だけど。もうチューブレスにはしないと決めた。うん。自分の無知があるとは言えだ。

GP5000チューブレスのインプレ

そもそもGP5000TLがどうだったかということについて。結論としては良いタイヤ。そりゃコンチネンタルだしな。ただいろんな人の感想を見ていると、4000sⅡよりサイドが弱くなった(パンクしやすくなかった)ということがちらほら見受けられる。まぁ今回もその「サイド」ってやつにやられたのだけど。

空気とともにお金も吹き飛ばすチューブレス

結論から言うと、段差に乗り上げたら前後輪パンクしてタイヤが使えなくなった、だ。

いやもう1万5千円くらいしたからな。なんでやねん。証拠写真がこちら。

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後輪

 

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前輪

 

サイドが破裂ですよ。こりゃシーラントでも無理。タイヤ使えないからせめてチューブを入れて、、、とも思うが、そもそもホイールとの相性が良すぎてキツキツだったしはめられる自信ない。ということでベコベコのまま家までの10kmを走る。。。

まぁお気づきの方もいるだろうけど、これリアホイールも逝っちゃった。それだけの段差とスピードだったってことな。だから一概にチューブレスがってわけじゃないけど。ただクリンチャーならチューブ交換の数百円で済む話。チューブレスなら7000円。この差ってこと。遊びでやるならまだまだクリンチャーだなぁ。判断能力が衰えている気がするし、なにより前後輪パンクという奇想天外な事態に本気で自転車辞めようとおもっったわw。

ということで次回はGP5000のクリンチャーにする。そこでまともなインプレ書こう。しかし帰宅してそっこーでWiggle開いてprimeホイール買ってしまったのはまだまだ自転車選手、、、なのだろうか。