京都の大学生が自転車を頑張ってみる

自転車乗りのなんでもない日常

強くなる過程を楽しむということ

学連を引退した今、もはや僕はホビーレーサーです。結果を出したところでそれは自己満でしかないし、ステップアップの評価対象になるわけでもない。今回は実業団でどのような目標を立てていこうか、というそんな話。

 

競技として、趣味としての違い

今までは学連でバリバリ走っていたため、常に試合会場では緊張感が漂い血の気が多いとも言えました。特にインカレなどは独特雰囲気ですし、一つでも上の順位でゴールすることに価値があります。

一方、実業団では学連と比べホビーレース感をなんとなく感じます。その辺のホビーレースの延長という感じ。やはり一応競技として取り組むとは言え、実業団に出る方の多くは家庭があり、仕事があり、人生のすべてを賭けて競技に取り組むと言うことは難しい。それは当然であり、趣味の一環として取り組む人の集まりと言える。

 

強くなることは、自己満足

低価格で手に入るパワーメーター、導入していない人はいないのではないかと思うくらいの普及率。何ワット出していた、等の会話はある意味楽しみであり、無意味でもある。それがどう成績につながったのかの方が大事だから。

ただ、趣味として取り組んでいる時点で別に良いとも思う。というか、それが楽しくて取り組んでいる人も多くいるはず。なにも1位がすべてではなく、年々、あるいは日々成長することが苦しく楽しい。

 

自己満足をどこまで目指すか

実業団で強い人は、自己満足のレベルを非常に高く設定しているのだと思う。別にE1で優勝したからと言ってツールドフランスに出られるわけでもなく、仲間と喜び合うだけ。それでも、それが楽しいのであって取り組んでいるし、本当に世界や日本のトップを目指したければプロになれば良い。

僕は学連の延長として実業団に移ってきたため、少し緩い感じもするけれどこの中で自己満足をどんどん進めていこうと思う。そして仲間との喜びをできるだけ感じられるような成績を残し、社会人としてもがんばっていきたい。

 

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どうやらチーム員にブログを見られていたらしい。。。が、キミのツイッターとブログも発見したよ。。。と言っておこう。フフ。。。